【アート導入】1枚の絵画が、社内のクリエイティビティを覚醒させる
日本公益通報サービス株式会社は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、環境保全をはじめとする社会貢献活動を重要な経営課題の一つとして位置づけています。
その取り組みの一環として、グループ会社である「日本信用情報サービス株式会社」は、今年3月に開催されたチャリティ・オークションにおいて、日本を代表する墨絵アーティスト・茂本ヒデキチ氏の作品をご縁あって落札いたしました。

ダイナミックな2メートルのスケールが、空間に心地よい緊張感をもたらします。
特筆すべきは、本作品が名誉総裁である高円宮妃久子殿下直々のご要望により、このイベントのために特別に制作されたという点です。
妃殿下の環境保護に対する深い造詣と情熱が、茂本氏の力強い筆致を通じて具現化されたこの作品は、まさに芸術と環境保全の精神が融合した象徴とも言えます。

茂本ヒデキチ
【基本情報】
生年月日:1957年11月10日
出生地:愛媛県松山市
職業:墨絵イラストレーター・画家・ライブペインター
主な活動拠点:東京都を拠点に、世界各国で活動
作品・テーマ:
日本の伝統的な「墨絵(水墨画)」に、現代的なデザインセンスと圧倒的な躍動感を融合させた独自のスタイルを確立。墨特有の「ハネ」や「かすれ」を大胆に駆使して描く。
【主な経歴・活動】
大阪芸術大学デザイン学科卒業。
1990年代:雑誌の表紙、CDジャケット、広告などで頭角を現す。
2000年代:従来のイラストレーションの枠を超え、国内外で「墨絵ライブペインティング」を本格的にスタート。目の前で巨大なキャンバスに瞬時に作品を描き上げるパフォーマンスが世界中で大絶賛を浴びる。
2008年:北京オリンピック開催時、現地で大型ライブペインティングを成功させ、国際的な評価を高める。
2010年代〜:ラグビーW杯、東京オリンピック関連イベント、さらには有名ブランドとのコラボレーション、プロ野球チームのメインビジュアルのなどを多数担当。
現在:日本を代表する現代墨絵アーティストの第一人者として、世界各国での万博・国際イベントに招聘され、日本の伝統と現代カルチャーを融合したアートを世界へ発信し続けている。